残念なニュースが飛び込んできました。
Ojos de Brujoオホス・デ・ブルッホが2001年の1stアルバム『Vengue』の発売から10周年となる2011年に解散することが決まったそうです。
最後のアルバムとなるのが10月19日発売予定の『10 AÑOS-CORRIENTE VITAL』。今までのシングルを全曲集めたコンピレーションで、Estopa、Miguel Campillo、Bebe、Jorge Drexler、 Amaral、 Manolo Garcia、Najwa Nimri、Roldan de Orishasといったスペイン語圏ではお馴染みのミュージシャンが多数参加しているとか。
1枚目のシングル『CORRIENTE VITAL』が先行でこちらから購入できるようになっています。
その後年明けの2011年に世界中を回る解散ツアーをスタート。「このツアーは、今までにたくさんのことを学び、素晴らしい経験と幸福感で満たしてくれた道のりの有終の美を飾るものになるだろうね。立ち止まるべきときがやってきたんだよ。このグループから他のプロジェクトが生まれるように。」と公式声明でコメントしています。
6月のフェスで数年ぶりに彼らライブを観たときに、トランペットの加入の影響が予想以上に大きく、アレンジが大幅に変更された昔の曲が今ひとつしっくりこなかったので、残念な反面しょうがないのかなという気もしているのですが…。