dijous, 11 de novembre de 2010

チャルリ・ブラウンのルンバ・ラジオ・ショー『ACHILIFUNKアチリファンク』

世界で5本の指に入るレコード・コレクターAlejandra Fierro Eletaアレハンドロ・フィエロ・エレタ。Gladys Palmeraグラディス・パルメラという名前で知られる彼女が指揮を取るインディペンデント系の音楽専門ラジオ局がバルセロナにあります。その名も Radio Gladys Palmeraラジオ・グラディス・パルメラ。彼女が所有する10万枚を越える膨大なコレクションをベースに、1999年以来『ワールド&ラテン音楽』に特化したラジオ番組を放送してきました。現在はインターネット放送を行っているので、もちろん日本からでもお楽しみいただけます。

ラテンジャズ、フュージョン、サルサ、カリブなど、それぞれのテーマに合わせた選曲で構成されているGPRのプログラムの最大の特徴は、ナビゲーターがそれぞれのジャンルの大第一人者であるということ。そこでは、世界的に有名なコロンビア人ジャーナリストJosé Arteagaホセ・アルテガスの『TANGAタンガ』やサルサ好きにはお馴染みのFaniaファニアレーベルの公認プログラム『LA HORA FANIÁTICA ラ・オラ・ファニアティカ) 』などと並んで、我らがTxarly Brownチャルリ・ブラウンのルンバ・ラジオ・ショー『ACHILIFUNKアチリファンク』が毎週放送されています。さすがバルセロナ発!!
 
ということで、現在スペイン時間の金曜日の夜11時からチャルリの詳しい解説付きで、すでにルンバの歴史の一部となったクラッシック・ルンバの名曲から、現在のルンバ・ファンクやルンバ・フュージョンまで、ルンバ漬けの一時間がお楽しみいただけます。基本的には前半30分が過去のルンバ、後半30分が現在のルンバという構成。

とは言っても、その時間は日本の土曜日の朝7時。そんな時間に起きるのは辛いなと思っている方も、ご心配なく。過去の分も含めて、いつでも好きなときにRGP のサイトで聞けるようになっているんです。興味のある方はこちらから放送日毎に選んで聞いてみてくださいね。

また、とってもありがたいことにRGPのサイト内特設ブログには放送日毎にプレイリストが掲載されています。解説はスペイン語ですので、こちらを参考にしながら聞くとさらに楽しめると思いますよ。
Que tinguis bona estona amb la rumbita catalana!!

コンピAchilifunkシリーズもすで三作目。最新作Banda Achilifunk & Original Jazz Orquestra Taller de Músics名義の『Gitano Real』が10月20日に発売となりました。その中からLos Amayaのカバー『Coco』をご紹介しておきます。