dissabte, 27 de febrer de 2010

現在発売中のラティーナに「ルンバ・カタラーナ」記事掲載

220日に発売されたラティーナ3月号に「ルンバ・カタラーナ~バルセロナの通りで息づく音」のタイトルで、カタルーニャ生まれのルンバについての記事を書きました(詳細はこちら)。


留学生時代にルンバに出会ってのがもう10年以上前の話で、それ以降ずっとルンバのことを追いかけてきました。特に2年前にバルセロナに移住してからは、ルンバが大好きな私にとっては夢のような、ルンバ浸けの日々を送っています。

今回ひょんなことから『ラティーナ』に記事掲載のお話をいただいたので、これはいい機会だと思って、ルンバの都バルセロナで暮らす中で身に付いた知識をざっとまとめてみることにしました。ページ数の都合もあって弱冠駆け足気味なルンバの歴史ですが、今まで日本ではあまり語られることのなかったルンバの全体像が掴めるような内容にしたつもりです。ルンバに興味のある方は、是非とも手にとってみてください。ルンバの魅力の一端でも伝わればいいなと思っています。

記事の中でも触れましたが、ルンバはヒターノの共同体の中で産声を上げました。生まれたてのルンバ・カタラーナはこんな感じだったはず。


場を仕切るRamunetラムネのルンベロぶりの粋なことと言ったら!!
隣にいるのは現PapawaパパウワのPeret Reyesペレ・レイェス。ちなみにこの二人は実の兄弟です。
そして、華麗に歌声を披露するPatriarca de la Rumbaパトリアルカ・デ・ラ・ルンバのTio Palóティオ・パロは、惜しくも昨年10月9日に73歳で他界しました。『ルンバ・カタラーナのジェームス・ブラウン』と呼ばれた彼のダンスはとっても個性的で、他の誰にも真似のできないものでした。
Que animes al cel amb la teva rumba, Tio Paló per a sempre mès!!!